裁判の為の「不貞行為」の証拠

配偶者の言動に何かしらの違和感を感じる、そういった直観は、
一つ屋根の下に住んでいる家族であるからこそ感じられるもので、
悲しいかなその直感は正しいことがほとんどだといっても過言では
ありません。そんな違和感を感じた時は、証拠もなしに相手を責め
たてることは絶対にタブーで、特に浮気や不倫といった不貞行為は
なおさらで、相手に悟られないように動かぬ証拠を収集しておくこ
とがとても肝心となります。可能であれば興信所や探偵事務所など
に依頼し、法的にも通用する書面などにまとめてもらえれば、万が
一にも相手が開き直ったりしたときに裁判になっても有利に働いて
くれます。相手の裏切りを知った時、怒りや嫉妬で気持ちが爆発し
そうになるのは当然ですが、自分には非がないのに大切な家庭を壊
されたことに対する償いはしてもらわなければならないので、そこ
はぐっと気持ちを抑え冷静になって行動を起こしましょう。このこ
とが後々の自分や自分の大切な子供たちの生活にも大きくかかわっ
てくることなのだと肝に銘じ、決して相手にばれないように証拠を
つかみ、より確固たるものにするためにプロの手を借りるのがベスト
な選択なのです。しっかり慰謝料をもらいたいのなら、賢く立ち回り
ましょう。

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