録音テープ

不貞行為が発覚し、配偶者とその浮気相手と話し合いの席を設けるとき
には、その話し合いを録音や録画しておくと、証拠として役立ちます。
別々に話し合いをしていたら、話の矛盾や齟齬を見つけることが出来、
それを更に追求することが出来ます。
では、どのように、話し合いを録音・録画すればいいのかといいますと、
ボイスレコーダーやカメラなどで記録します。そのとき、相手に事前に
記録することを伝え了承を得なければなりません。
このとき、相手が記録することに難色を示す場合もあります。ですが、
その場合は、メモ帳とペンを出して、記録する旨を伝え相手の了承を
もらうだけで大丈夫です。録音できる機器を相手に見せる必要はありま
せん。
また、話し合い開始前に、記録の許可を取り、了承が得られたら、まず、
話し合いをする日時を言います。「○月○日話し合いを開始します。」
といった感じで結構です。
最後に、記録した録音テープやデータなどは、きちんとバックアップ
をとっておきましょう。万が一、相手に気づかれた場合に、折角の証拠
を破棄される可能性もあるので、複数のバックアップを取って、信用できる
人物に持っていて貰ってください。
録音機器は、常に持ち歩いていると、急な状態にも対応できます。

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