不貞行為の証拠とは

不貞行為の証拠について説明します。
中でも、デジタルカメラやビデオカメラで撮った映像が一番です。gf1120209840m

配偶者が愛人の異性と何度もラブホテルに行っていたりすれば、
証拠に値するものになりますが、2人で旅行に行ったり、部屋へ
出入りしているだけでは、肉体関係があったということにはなら
ないです。
ここで重要なのが、愛人とラブホテルに出入りしている写真が
撮れた場合でも、1回限りでのケースで離婚が認められたこと
はほとんどなく複数回ラブホテルに行っている事が最低条件に
なります。裁判で離婚原因で認められたいと思うと、ある程度
の継続された肉体関係が立証できるものが必要です。
認められるものとしては、肉体関係(性行)の確認または推認
できるものが必要です。
配偶者の不貞を立証し、裁判で離婚原因で認められたい場合、
友人、関係者などの第三者からの証言や不貞の内容が書かれて
いるメモ、日記、愛人から贈られた手紙や贈り物、愛人と宿泊
した際のホテルの領収書、不貞の際に使われたクレジットカード
の明細などが必要です。
第三者から見ても、不貞の事実がわかるようなものになります。
不貞の証拠になるようなものを見つけたらすぐコピーやカメラで
撮って、もっておくことが重要です。